副業の手取り早見表|本業年収×副業月収でひと目でわかる
本業の年収と副業の月収の組み合わせ別に、副業の手取り額(月あたり)をまとめた早見表です。入力不要でおおよその金額がわかります。
更新日: 2026-08-23
「副業、月にいくらまでなら本気で頑張る価値があるんだろう」。同じ月5万円の副業収入でも、本業の年収が300万円の人と800万円の人とでは、実際に手元に残る金額がまったく違います。電卓を叩く前に、まずはこの表で自分の立ち位置を確かめてみてください。
副業の手取り早見表(月あたり)
| 本業の年収 | 副業月1万円 | 副業月3万円 | 副業月5万円 | 副業月10万円 | 副業月20万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 300万円 | 8,490円 | 25,469円 | 41,639円 | 81,534円 | 155,879円 |
| 400万円 | 7,979円 | 23,937円 | 39,895円 | 78,259円 | 147,839円 |
| 500万円 | 7,979円 | 22,746円 | 36,662円 | 71,452円 | 141,032円 |
| 600万円 | 6,958円 | 20,874円 | 34,790円 | 69,580円 | 139,160円 |
| 700万円 | 6,958円 | 20,874円 | 34,790円 | 69,580円 | 138,726円 |
| 800万円 | 6,958円 | 20,874円 | 34,790円 | 69,580円 | 136,429円 |
この表は、副業の経費を0円・所得区分を雑所得・青色申告特別控除なしとして計算した目安です。副業月収が同じでも、本業の年収が上がるほど適用される所得税率が高くなるため、手取りは少しずつ目減りしていきます。
経費や青色申告を考慮すると手取りは増える
実際には、通信費や交通費などの必要経費を差し引ける分、この表の金額より手取りは多くなるケースがほとんどです。また、開業届を出して青色申告(事業所得)を選べば、最大65万円の特別控除でさらに手取りを増やせる可能性があります。
自分の本業の年収・副業の収入と経費を入力して、より正確な手取り額を知りたい場合は「副業手取り計算」ツールをご利用ください。確定申告の要否もあわせて確認できます。