副業手取り計算
本業の年収と副業の月収・経費を入力すると、所得税・住民税を差し引いた副業の実際の手取り額と、確定申告が必要かどうかの目安を計算します。
副業の所得区分
計算方法
副業の所得 = 副業の年間収入 − 年間経費 − 青色申告特別控除
増える所得税 = (本業+副業の所得税) − (本業のみの所得税) × 1.021
増える住民税 = (本業+副業の課税所得 − 本業のみの課税所得) × 10%
副業の手取り = 副業の年間収入 − 年間経費 − 増える所得税・住民税
よくある質問
本業の年収はなぜ必要ですか?+
所得税は超過累進課税のため、副業分にかかる税率は本業の所得水準によって変わります。本業の年収を入力することで、副業所得が上乗せされたときに実際に増える税額をより正確に計算できます。
「雑所得」と「事業所得」で何が変わりますか?+
青色申告特別控除(最大65万円)は、開業届を出して青色申告をしている事業所得にのみ適用できます。雑所得の場合はこの控除が使えないため、同じ収入でも手取りが少なくなる傾向があります。
計算結果はどこまで正確ですか?+
給与所得控除・所得税の累進税率・住民税(所得割10%)をもとにした概算です。社会保険料や配偶者控除など個別の控除は考慮していないため、あくまで目安としてご利用ください。正確な金額は税理士や税務署にご確認ください。
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