住民税計算機
年収(額面)を入力するだけで、所得割・均等割を合わせた住民税額を計算します。配偶者控除・扶養控除がある場合も、控除額を反映して計算できます。
たとえば前年の年収が500万円(単身)なら、住民税は年間約243,000円(月あたり約20,250円)が目安です。住民税の所得割はほぼ一律10%なので、年収に対しておおむね比例して増えます(下の早見表を参照)。
配偶者控除の対象になる配偶者がいる(年収123万円以下が目安)
年収別 住民税 早見表
単身(配偶者控除・扶養控除なし)・社会保険料は年収の15%として概算した目安です。所得割(10%)+均等割(5,000円)の合計で、住民税は前年の年収をもとに計算されます。
| 前年の年収 | 住民税(年) | 月あたり |
|---|---|---|
| 300万円 | 119,000円 | 約9,917円 |
| 400万円 | 178,000円 | 約14,833円 |
| 500万円 | 243,000円 | 約20,250円 |
| 600万円 | 308,000円 | 約25,667円 |
| 700万円 | 377,000円 | 約31,417円 |
| 800万円 | 452,000円 | 約37,667円 |
| 1000万円 | 617,000円 | 約51,417円 |
住民税は前年の所得で決まるため、退職・独立した年は「収入は減ったのに住民税は前年の水準」という状態になりやすい点に注意してください。
計算方法
給与所得 = 年収 − 給与所得控除
課税される所得金額 = 給与所得 − 社会保険料 − 基礎控除等
住民税 = 課税される所得金額 × 10%(所得割) + 5,000円(均等割)
よくある質問
住民税はいつの年収をもとに計算されますか?+
住民税は前年(1〜12月)の所得をもとに計算され、翌年6月から翌々年5月にかけて納付します。今年の年収ではなく、前年の年収を入力してください。
「所得割」と「均等割」の違いは何ですか?+
所得割は所得に応じて金額が変わる部分(課税所得の10%が目安)、均等割は所得にかかわらず定額で課される部分です。住民税はこの2つの合計で決まります。
均等割の金額は全国どこでも同じですか?+
標準額は市区町村民税3,500円+都道府県民税1,500円の合計5,000円ですが、自治体によっては森林環境税など独自の上乗せがあり、多少異なる場合があります。正確な金額はお住まいの市区町村にご確認ください。
所得税や手取り額も知りたいです。+
所得税を計算したい場合は「所得税計算機」、所得税・住民税・社会保険料を差し引いた手取り額をまとめて知りたい場合は「年収手取り計算機」をご利用ください。
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