国民健康保険料シミュレーター
年間所得の見込みと世帯人数を入力すると、国民健康保険料(月額・年額)の目安を計算します。所得割・均等割の内訳もひと目でわかります。
たとえば年間所得300万円・単身・40歳未満の場合、国民健康保険料は年間約34万円(月あたり約28,379円)が目安です(下の早見表を参照)。
介護保険の対象(40〜64歳)の方がいる
年間所得別 国民健康保険料 早見表
単身世帯・40歳未満(介護分なし)・全国的な目安の料率で概算した金額です。40〜64歳の方は介護保険分が上乗せされます。
| 年間所得 | 国民健康保険料(年) | 月あたり |
|---|---|---|
| 100万円 | 110,550円 | 約9,213円 |
| 200万円 | 225,550円 | 約18,796円 |
| 300万円 | 340,550円 | 約28,379円 |
| 400万円 | 455,550円 | 約37,963円 |
| 500万円 | 570,550円 | 約47,546円 |
| 700万円 | 800,550円 | 約66,713円 |
| 1000万円 | 960,000円(上限) | 80,000円 |
国民年金保険料(2026年度は月額17,920円)とあわせた社会保険料全体の負担感は個人事業主の社会保険料はいくら?で解説しています。
計算方法
所得割相当額 = (所得 − 43万円) × 料率
均等割相当額 = 1人あたりの目安額 × 世帯の加入人数
国民健康保険料 = 所得割相当額 + 均等割相当額(上限額あり)
よくある質問
退職後は国民健康保険と任意継続、どちらがお得ですか?+
前年の所得が高い場合、国民健康保険料は高額になりやすく、上限額のある任意継続のほうが有利なことがあります。扶養家族がいる場合も、国民健康保険には扶養の概念がないため、任意継続のほうが有利になるケースがあります。実際の金額を比較して判断することをおすすめします。
均等割は本当に世帯人数分かかりますか?+
はい、国民健康保険料の均等割は、国保に加入する世帯人数分だけ加算されます。所得割は世帯の所得に応じて計算され、均等割は加入者1人ごとに定額が加算される仕組みです。
所得が少ない年はどうすればいいですか?+
国民健康保険料には所得に応じた軽減制度があり、国民年金保険料には別途、免除・猶予制度があります。開業したばかりで所得が少ない場合や収入が不安定な時期は、滞納する前にお住まいの市区町村や年金事務所に相談することをおすすめします。
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